2008年06月30日

結城浩『数学ガール/フェルマーの最終定理』無料プレゼント

わかりやすい文書で有名?な結城さんの新作
『数学ガール/フェルマーの最終定理』

あの、数学ガールの続編です。

数学ガールは高校時代に読みたかった!!と思わずにはいられない名著
まさしく理系な萌でした。

そんな数学ガールの続編で、今回のテーマは数論
Amazonで絶賛予約受付中

がっ、楽天ブックスはな私は予約してないw
新刊はAmazon強いよね

ということで?
無料プレゼントを応募してみようと思う
今日はアンラッキーな日だったので、当たる気がする。

まぁ当たらなくても買うんですけどね。
周りに進めても周りは興味が無いみたいで残念。
漫画がコミックスかしたらそれを薦めてみようかな
posted by Belial at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

神話の心理学

久々にブログを書いてるので、つづけて今日読み終わった本の感想でも書いてみる。




ユング派心理学で有名らしい河合さんの著書「神話の心理学」
もとは某季刊誌での連載だったものを加筆訂正して1冊に仕上げたものです。


もとは雑誌の連載だったためか、心理学的考察を前面に出すのではなく、神話のあらすじの紹介と比較が書かれています。

ユングと言えば原型。
無意識のさらに奥的な部分での繋がりといった感じなのは、心理学を勉強していない私でも知っているぐらい有名。

比較神話学や、比較文化人類学+心理学など人に関係する学問は意外となんでも比較する分野があるよね。
自他の区別か
タグ:心理学 神話
posted by Belial at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

[PHP]最近一番がんばったコード



//ナビゲーション用
$searchMaxNum =20;
$naviNum = 7;
$naviNumMedian = ceil($naviNum/2);
$naviMaxNum = ceil($maxItem / $searchMaxNum);

//ページは1から始まるべき
if($naviMaxNum < $page || $page < 0){
$page = 1;
}

//startnumの+1は数字を1からスタートさせるため
//ex)1ページ20件表示なら、1ページ目は1からスタート、2ページ目は21からスタート
//($page-1) * $seachMaxNum + 1でも同じ
$startNum = $page * $searchMaxNum - $searchMaxNum + 1;

//endNumが全アイテム数を超える場合は全アイテム数がendNum
$endNum = ($maxItem > ($page * $searchMaxNum)) ? ($page * $searchMaxNum) : $maxItem;

//ナビメニューの数字 (1|2|3|)のループ用変数の作成

if($naviNum >= $naviMaxNum){
//ナビに表示するページ数より、分割したページ数の方が少ないなら1−最大ページまで表示
$naviStart = 1;
$naviLoop = $naviMaxNum + $naviStart;
}
elseif($page <= $naviNumMedian){
//表示するページが、表示するナビの数の中央より小さいときは1から表示する。
$naviStart = 1;
$naviLoop = $naviNum + $naviStart;
}
elseif(($page + $naviNumMedian) > $naviMaxNum){
//上の逆、最大で10ページしかないとき、10ページを選んでもナビが10だけになら無いように
$naviStart = $naviMaxNum - $naviNum +1;
$naviLoop = $naviNum + $naviStart;
}
else{
//ページ数からナビに表示する数の分表示すればいい
$naviStart = $page - $naviNumMedian + 1;
$naviLoop = $naviNum + $naviStart;
}

//ナビの次のページと、前のページのページ数
$naviNext = (($page + 1) <= $naviMaxNum) ? ($page + 1) : 0;
$naviPrevious = (($page - 1) >= 1) ? ($page -1) : 0;


まぁよくあるページナビゲーションを作りたかった訳だが。
今読み返してみるとコメント変だwww

後下の感じにするのとどっちが読みやすいだろうか。


//ナビメニューの数字 (1|2|3|)のループ用変数の作成

if($naviNum >= $naviMaxNum){
//ナビに表示するページ数より、分割したページ数の方が少ないなら1−最大ページまで表示
$naviStart = 1;
$naviNum = $naviMaxNum;
}
elseif($page <= $naviNumMedian){
//表示するページが、表示するナビの数の中央より小さいときは1から表示する。
$naviStart = 1;
}
elseif(($page + $naviNumMedian) > $naviMaxNum){
//上の逆、最大で10ページしかないとき、10ページを選んでもナビが10だけになら無いように
$naviStart = $naviMaxNum - $naviNum +1;
}
else{
//ページ数からナビに表示する数の分表示すればいい
$naviStart = $page - $naviNumMedian + 1;
}
$naviLoop = $naviNum + $naviStart;

まだまだだなぁ
posted by Belial at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アジャイルって響きがいい

開発手法もいろいろあるけど。
最近はアジャイルってよく聞きます。
まぁアジャイルの中でもいろいろあるようですが。


私の場合自社ASPの機能追加なんかがメインなのですが、要求がどんどん増えたり変わったりするので、アジャイル的な開発とか有効だと思うんです。

要求定義→軽い仕様書→作成→レビュー→修正
な手順の繰り返しを1週間ぐらいのペースでやればいい感じだと思う。

な訳だが、当然一番下っ端の私が上の開発方針に口を出せるわけはない。

でも一番つらいのは、開発に対する権限が非技術系の上司が強すぎるところだよな。
最近は仕様書は非技術系のその上司が読んで理解できるレベルで書けとか無茶を言っている。
しかも仕様書とかなしで、本当に実装すべき機能のみ定義して開発してもぎりぎりの日数の見積もりに対して、時間取り過ぎと思ってるし。

なんかソフトウェア開発って開発する側と、依頼する側で意識に差があるよね


posted by Belial at 18:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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