2008年06月21日

アジャイルって響きがいい

開発手法もいろいろあるけど。
最近はアジャイルってよく聞きます。
まぁアジャイルの中でもいろいろあるようですが。


私の場合自社ASPの機能追加なんかがメインなのですが、要求がどんどん増えたり変わったりするので、アジャイル的な開発とか有効だと思うんです。

要求定義→軽い仕様書→作成→レビュー→修正
な手順の繰り返しを1週間ぐらいのペースでやればいい感じだと思う。

な訳だが、当然一番下っ端の私が上の開発方針に口を出せるわけはない。

でも一番つらいのは、開発に対する権限が非技術系の上司が強すぎるところだよな。
最近は仕様書は非技術系のその上司が読んで理解できるレベルで書けとか無茶を言っている。
しかも仕様書とかなしで、本当に実装すべき機能のみ定義して開発してもぎりぎりの日数の見積もりに対して、時間取り過ぎと思ってるし。

なんかソフトウェア開発って開発する側と、依頼する側で意識に差があるよね


posted by Belial at 18:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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